| 【 メールマガジン 】 |
俗に『メルマガ』といいます。
多数の読者に、さまざまな情報メールを一斉配信できるネットツールです。
私たち広告を出す側にとっては、1件の広告で多数の方へ宣伝することができます。
メルマガ宣伝には、大きく分けて「無料投稿」と「有料投稿」とがあります。
|
| 無料投稿 |
各メルマガサイトによって詳細は違いますが、下記の規定があります。
・広告文の字数(行数)の制限 ・次回投稿までの間隔(開ける日にち) ・購読義務(読者登録)
※購読はいつでも解約できますが、申し込んだ広告が配信される前に
購読を解除してしまうと投稿が無効になりますのでご注意ください。
メルマガ無料宣伝を日常的にやる場合、エクセルなどに投稿したメルマガを記録してリンクを張り、
何日あけるのか、また、投稿した日、もしくは次回投稿可能日を記録しておくとよいです。
計画的に継続することで成果につながります。 |
|
| 有料投稿 |
一般的な広告メニューとしては、広告料金がお高い順に下記のようになります。
・独占広告(ひとつの広告だけが単独で配信されます) ・ヘッダー広告(複数の広告が掲載される中で、上部に配置されます) ・フッター広告(複数の広告が掲載される中で、下部に配置されます) ・記事中広告(複数の広告の中に埋もれる形になります)
※独占広告は、広告文の字数も多くとれます(無制限のところもあります)
※有料投稿に購読義務はありません。アドレスは連絡用にのみ使用します。
|
| 無料一括投稿 |
多数のメルマガサイトに一括で無料広告を申し込むことができます。
※すべてのメルマガサイトに購読義務が生じます。
(アドレスを代理登録されることになります)
|
| 有料一括投稿 |
多数の提携メルマガサイトに一括で有料広告を申し込むことができます。
|
無料広告を依頼するためには、そのメルマガの購読が必須条件となりますので、
一括投稿を利用したり、多数のメルマガサイトに申し込むことによって
毎日大量のメルマガ広告が配信されることになります。
ひとつひとつ解約をするのはかなりの手間ですし、
他の大切なメールと一緒になってしまっては混乱の元です。
無料投稿には、購読専用のフリーアドレスを使用しましょう。
↓
Yahoo!メールなど。
メールボックスの容量が飽和する前にこまめに削除し、不要になったら解約しましょう。
ただ削除するのではなく、自分が引きつけられたタイトル、広告文などをチェックして
参考になりそうなものをまとめておくことをお勧めします。
使用の際、そのまま使うのではなく、必ず自分流にアレンジして使ってください。 |
| ★良いメールマガジンの特徴 |
(サイトTOPページ、バックナンバー等をチェック) |
・広告業者へのアピールばかりではなく、読者も意識した造りのサイトになっている。
・配信記事が広告ばかりではなく、読者のことを考えた独自の情報を盛り込んでいる。
・広告を定期的に出しているリピーターがいる。
・1日あたりの独占広告配信数が少なめ
(独占広告といえど、1日の配信数がやたらに多いと注目度は低くなります)
・アクセスアップに貢献しようとする姿勢が見られる。
(依頼した広告文を見栄えよくアレンジしてくれるなど・・)
・無料投稿による購読義務によって登録アドレス(配信数)を増やしているだけでなく、
自らも宣伝して純粋な読者を集めているところなどは非常にGOODです。
読者の質がよければ、宣伝に対する反応もよいです。
|
|